● 会場 ヤクルトホール (会場地図) 東京都港区東新橋1−1−19ヤクルト本社ビル内 (JR新橋駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線新橋駅2番出口より徒歩3分、 都営浅草線新橋駅A2−2出口より徒歩1分) ● 定員 550名 ● 参加費 一般:当日券2,000円 前売券1,500円 学生:当日券1,500円 前売券1,000円 (チケットは2日間の通し券のみの発売、表示価格は消費税込です) ● 開催プログラム [7/20 Update] (※ 講演順が一部変更になりました) 8月28日(土)13:00開演予定 ◇来賓挨拶 ▼呂元明氏(中国:中日韓文化研究所所長) ▼キム・レーホ氏(ロシア:ロシア科学アカデミー、世界文 学研究所主席研究員) ※ 突然ではありますが、キム・レーホ先生は当シンポジウムに参加する事ができなくなりました。 ◇基調講演 ▼島村輝氏(女子美術大学教授) 「時代を撃つことば・世界を織ることば――多喜二の描いた〈資本主義〉」 ▼ノーマ・フィールド氏(米国シカゴ大学教授) 「リチャード・ライドと小林多喜二を繋ぐもの」 講演後、 島村輝氏とノーマ・フィールド氏の対論、会場とのディスカッションを予定 18:00頃終了予定 8月29日(日)10:00開演予定 ◇講演 ▼張如意氏(中国:河北大学外国語学院副院長) 「中国における小林多喜二文学の再認識」 ▼ジャスティン・ジェスティー氏(米国:シカゴ大学大学院生) 「シカゴ大学での『一九二八年三月十五日』翻訳作業の意義」 ▼朴眞秀氏(韓国:キョンウォン大学助教授) 「いま『蟹工船』を韓国で読む―グローバリゼーションを越えて―」 ◇朗読劇(13:00〜) ▼上野日呂登氏(劇団民藝所属、演劇『小林多喜二』で主演多喜二役など)ほか 「万歳々々」 ◇特別講演 ▼澤地久枝氏(作家) 「小林多喜二と”昭和史のおんなたち”(仮題)」 ◇講演 ▼王成氏(中国:首都師範大学外語学院副教授、北京日本学研究センター客員教授) 「多喜二における農民・農村と資本主義―『不在地主』をてがかりに」 ▼ヘザー・ボウェン・ストライク氏(米国:シカゴ大学ポストドクトリアル) 「男同士:『工場細胞』における男と男の関係の意味」 “Between Men: the Intimacy of Male-Male Comraderie in Kojo saibo” ▼ガリーナ・ドゥートキナ氏(ロシア:作家、ジャーナリスト) 「小林多喜二の犠牲の意義―20〜21世紀のロシア文化のコンテクストでの小林多喜二の人生と死―」 ▼各発表者によるパネルディスカッション 18:00頃 終了予定 ※ 両日とも、発表は全て日本語で行われます。 尚、上記プログラムは暫定のものです。発表順、内容等は変更される場合もあります。予めご了承下さい。 ● 主催 白樺文学館多喜二ライブラリー [2004/4/30]
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